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知っておきたい墓地・霊園の選び方

ここでは、墓地や霊園の選び方を、さまざまな視点から紹介しています。

情報収集とその後の検討が大切

墓地・霊園は、一度決めるとおいそれと変更できるものではないので、選び方には気をつけなければなりません。

しっかりとした情報収集と、その後の検討が必要です。特に、種類や立地条件と宗教・宗派、設備と管理体制はとても大切です。

墓地の種類とは、経営主体がどこであるかということです。寺院墓地や公営墓地が潰れるということはありませんが、民営墓地の場合は、その信頼性を十分に考えてみる必要があります。

宗教・宗派は、先祖代々のものにするという選択肢だけでなく、立地を優先して宗教・宗派不問のところにするなどの方法もあります。設備や管理体制などどこも同じではないか?と思うかもしれませんが意外に違うものですから、墓所以外についてもきちんと確認するようしましょう。

リストでチェックしてみよう

墓地選びをするとき、下記のリストの内容をチェックしてみましょう。

墓地選び7つのチェックリスト

□ 経営主体(寺院・管理事務所など)は十分信頼できるか

□ 墓地の環境は心が休まり、希望に合っているか

□ 自宅からかかる時間・交通の便がよく、お参りがしやすいか

□ お布施や永代供養料、管理費が高くないか

□ 宗教・宗派は、ここで良いか

□ 供養のシステムや設備は利用しやすいか

□ 管理体制や警備などに不安はないか